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ママの朝活必需品!スマートウォッチで朝活を始めよう

ママ
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数年前から「朝活」という言葉が広まり、SNS上でも朝活がおススメされていたり、朝活のメリットを紹介されたりと、目にする機会も多いと思います。

昔から、「早起きは三文の徳」という言葉があるように、朝活はメリットが多いと言われています。

生活リズムが整う

朝早く起きようとすると、睡眠時間の確保のために早く寝るようになります。

子供の寝かしつけで一緒に寝落ちしてしまって、夜中に起きているママもいると思いますが、思い切って一緒に寝て、その分早く起きる方が睡眠の質も良くなりますよ。

自分の時間が持てる

日中は仕事や家事育児で、自分の時間なんて!というママも多いと思います。

早朝であれば、他の家族も起きていないので、誰にも邪魔されることなく自分の時間に集中することができます。

読書やヨガ、副業やネイルなど、今まで夜にやっていたことを朝活にするだけでも、集中力が変わると思いますよ。

生活に余裕が持てる

夕方や夜にやっていた家事や仕事を、朝活にするのも良いでしょう。

朝活で夕ご飯を1品作っておく、普段出来ないところを1箇所掃除する、など、未来の自分を楽にしてあげると、生活に余裕が持てるようになります。

「朝の1時間は夜の3時間に匹敵する」とも言われますが、朝目覚めてから3時間は脳が効率よく働くゴールデンタイムと呼ばれています。

いつもの家事でも、朝やってみることで集中して取りかかれるかもしれません。

痩せやすい体をつくることが出来る

夜22時から2時までの間食は、一番太りやすいそうです。

早寝早起きの習慣が出来れば、その時間帯に間食をしなくなりますね。

また、朝活としてストレッチやヨガを取り入れれば、代謝が上がり脂肪燃焼効果が期待できます。

朝活のメリットを一部あげてみました。

これ以外にも、人によっては予想外のメリットがあるかもしれません。

夜更かしして自分の時間を作っても、結局ダラダラ過ごして翌朝寝坊、なんてことも多かった筆者なので、朝活も出来るか不安ではありましたが、QOL(生活の質)を上げるために挑戦することにしました。

早起きゆえの悩み

朝活にメリットが多いことはわかるけど、アラームで他の家族が起きちゃう

筆者が朝活を始めるにあたって、一番困ることはアラーム問題でした。

朝活を始める前までは、スマホのアラームを目覚まし時計として使っていました。

アラームは当然ながら音が出るため、自分だけでなく他の家族を起こしてしまうことが心配でした。

自分しか気づかないアラームを考えた時に、思いついたのがスマートウォッチでした。

スマートウォッチであれば、腕の振動(バイブレーション)は自分にしか伝わらず他の人を起こさないのでは?

筆者はスマートウォッチを持っていませんでしたが、知人が「寝る時にもスマートウォッチを付けている」という話を聞いたことがあったので、スマートウォッチをアラームとして使用することを思いついたのです。

スマートウォッチを使うメリット

そもそもスマートウォッチを持っていない筆者ですので、スマートウォッチを新しく買わないといけません。

時計はもう持っていますし、スマホでも目覚まし時計でも、アラーム機能がついたものも持っています。

スマートウォッチを使うメリットデメリットを考えてみました。

アラームで他の人を起こさない

前述した通り、朝活するにあたって最大の難関は、朝早く鳴るアラームで他の人を起こさないか、でした。

スマートウォッチであれば、自分の腕に振動が伝わるので他の人にアラームは聞こえません

起床時の困りごとを一発で解消できるのがスマートウォッチなのです。

スマートウォッチのバイブで自分自身が起きられるのか?という心配もありましたが、腕の振動は寝ていても意外とはっきりわかります。

起床時には、アラームの音がなくても振動だけで起きられることもわかりました。

寝る前スマホをなくすことができる

スマホをアラームとして使っていると、必然的に寝室にスマホを持ち込まなければいけません

ついつい寝る前にスマホでSNSを見ていると、あっという間に時間が過ぎてしまい夜更かしコースになってしまいます。

寝る前のスマホは睡眠の質や目によくない、と言われていますので、辞めたいと思いながらもスマホが手の届く範囲にあると触ってしまいがちですよね。

スマートウォッチをアラームにすることで、スマホを寝室に持ち込む必要がなくなるので、寝る前スマホを辞めることが出来ます。

睡眠時間の記録をすることができる

スマートウォッチには、睡眠時間や睡眠の質を記録できるアプリが入っています。

睡眠時に装着することで、日ごとの睡眠時間や睡眠の内容を記録することができます。

「レム睡眠」や「ノンレム睡眠」という言葉を聞いたことがあると思いますが、睡眠の深さをスマートウォッチが感知して記録してくれるのです。

睡眠の深さを感知することで、起床時間が近くなると、浅い睡眠に入っているタイミング目覚まし前アラームを通知してくれる機能もあります。

起床後に、睡眠の質をチェックするのもなかなか面白いですよ。

スマートウォッチをアラームとして使う最大のメリットはやはり、アラームで他の人を起こさないことですが、寝る前スマホから卒業できたことが副産物でした。

寝る前スマホが習慣化していたことで、ブルーライトや脳の覚醒で入眠に時間がかかっていましたが、寝る前スマホをやめたことで入眠までの時間が短くなりました。

悪しき習慣を断ち切ることが出来て良かったと思っています。

スマートウォッチのデメリット

スマートウォッチのメリットについてお話ししましたが、デメリットはあるのでしょうか。

筆者としては購入して良かったと思えるスマートウォッチですが、考えられるデメリットを挙げてみました。

充電する必要がある

スマートウォッチは、スマートフォン同様に充電をして使用する必要があります。

一般的な腕時計であれば、電池式、太陽光充電、自動巻きなど、わざわざ充電する必要はありませんでした。

あまり頻繁に充電するのは面倒ですよね。

アップルウォッチは人気の半面、充電が持ちにくいという口コミをよく聞きます。

出典:Apple

アップルのホームページによると、アップルウォッチのバッテリーは最大36時間低電力モードで72時間(3日間)だそうです。

通常モードでの使用であれば、ほぼ毎日充電しなければいけません。

筆者が購入したのは、シャオミ(Xiaomi)のBand 9 Activeというモデルです。

出典:Xiaomi

Xiaomi Smart Band 9 Active 1.47インチディスプレイ 軽量設計 交換可能なフレーム ヘルスモニタリング機能 スポーツモード 防水 最大18日間バッテリー持続

価格:2980円
(2025/2/26 14:49時点)
感想(470件)

充電についてのキャッチコピーを見ると、「最大18日間持続可能な長時間バッテリー搭載」と記載があります。

出典:Xiaomi

さすがに最大値まで充電が持つとは限りませんが、充電頻度は少ない方がいいですよね。

購入して2ヵ月経過しましたが、1週間に1回ほどの充電でこと足りるかな、という印象です。

実際は、充電が減って充電するというよりは、そろそろ充電しておくか、という感覚で充電しているので、もう少し粘れそうです。

ほぼアラーム機能しか使っていないため、バッテリーの消耗が少ないことが、長持ちの秘訣だと思います。

※着信通知、1時間に1回のスタンドアップ通知、万歩計、睡眠記録確認ぐらいの使用です。

iPhoneと連動させて多面的機能を使いたい、という方はアップルウォッチがおすすめですが、気軽にスマートウォッチを使ってみたい、という方であればandroidのスマートウォッチで満足すると思います。

スマートフォンと接続する必要がある

ほぼアラームしか使用していない筆者のスマートウォッチですが、スマートフォンとの連携が必要になります。

スマートウォッチ単独で使用出来るのかな?と思っていましたが、スマホとの連携は必須のようでした。

とはいえ、スマホにアプリを入れて簡単な接続をするだけでしたので、難しい設定はありませんでした。

Xiaomiのスマホを使用している方であれば、もっと接続が簡単だったかもしれません。

それに、一度設定してしまえば完了です。

アラームの設定や他の記録も、スマホでも確認・設定出来ますので、スマートウォッチの小さい画面で設定するより見やすくなります。

スマートウォッチを使う前までは、スマートウォッチが熱を持って熱くならないか?重量感はないか?など、マイナスイメージも持っていましたが、その心配は杞憂でした。

数日に1回の充電と、簡単な初期設定だけ完了すれば、通知機能付きの便利な腕時計として役に立ってくれています。

購入したスマートウォッチ

先ほど紹介した通り、筆者が購入したスマートウォッチはXiaomiのBand 9 Activeというモデルです。

出典:Xiaomi

こちらは、2024年11月に発売された、Xiaomiスマートバンドシリーズ(スマートウォッチ)エントリーモデルです。

Xiaomi Smart Band 9 Active 1.47インチディスプレイ 軽量設計 交換可能なフレーム ヘルスモニタリング機能 スポーツモード 防水 最大18日間バッテリー持続

価格:2980円
(2025/2/26 14:41時点)
感想(470件)

公式ショップの価格で2,980円という、主婦でも手の届く(というかありがたい)価格帯のスマートウォッチです。

アップルウォッチの低価格なモデルのSEの値段は、34,800円からとなりますので、値段の差はなんと10倍以上

出典:Apple

もちろん、機能面で差がありますので、コスト差もあって当然ですが、そもそもアラーム機能を使いたい、という理由での購入ですので、必要最低限の機能で充分です。

必要最低限とはいえ、スマートウォッチに欲しい機能は備わっているといえるのでご安心を。

スマートウォッチの醍醐味ともいえる、着信通知も当然使えますし、睡眠や万歩計などのヘルスモニタリング機能、音楽や天気、スケジュールの確認も可能です。

自分好みの文字盤に変えることも出来ますので、お子さんや推しの写真を文字盤にして推し活にも(笑)

出典:Xiaomi

ちょっとスマートウォッチを使ってみたい、という方にはピッタリのスマートウォッチです。

Xiaomi Smart Band 9 Active 1.47インチディスプレイ 軽量設計 交換可能なフレーム ヘルスモニタリング機能 スポーツモード 防水 最大18日間バッテリー持続

価格:2980円
(2025/2/26 14:49時点)
感想(470件)

ママが朝活を始めるのにスマートウォッチは必須

ママが朝活を始めるにあたり、多くのママが直面する、「アラームで子供が起きる問題」にフォーカスし、解決策としてスマートウォッチの使用をおススメしました。

使い始めて2ヵ月が経過していますが、スマートウォッチのアラーム(バイブ)で子供が起きたことは一度もありません

そして、自分もバイブだけで目を覚ますことが出来ます。

時間を浪費するだけだった寝る前スマホからも卒業でき、QOLが上がったと満足している筆者です。

これからも、相棒のスマートウォッチと朝活を楽しみたいと思います。

Xiaomi Smart Band 9 Active 1.47インチディスプレイ 軽量設計 交換可能なフレーム ヘルスモニタリング機能 スポーツモード 防水 最大18日間バッテリー持続

価格:2980円
(2025/2/26 14:49時点)
感想(470件)

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