子供が幼児や小学生になると、「そろそろ子供に習い事を」と考えるママも多いと思います。
自分が子供の頃にやっていた習い事であればイメージも沸きやすいですが、同じように子供が興味を持つかわからないですよね。

子供にはやりたいことをさせてあげたい、という親心の反面、習い事の費用や送迎は、親が悩むポイントでもあります。
また、どうせ習うなら将来役に立つ習い事をさせたい、という思いもあると思います。
現在では体育の指導要領の中にダンスが必修となったり、小学校で英語の授業も必修となりました。

そのため、ダンスや英語を習っている子も昔より増えましたよね。
習い事の人気ランキングも、学校教育を反映させたような順位になっています。
習い事ランキング

出展:ベネッセ
1位スイミング
スイミングは昔からある人気の習い事の一つです。

小・中学校では夏の体育の授業が水泳に変わりますが、年間10時間程度の実施という学校が多いようです。
1週間に2時間体育の授業があるとすると、実際に行われる水泳の授業は1ヵ月ほどの期間でしかありません。
スイミングで泳ぎを習っておくと、学校の授業で自信になりますし、夏のレジャーでも楽しみが増えますね。
スイミングは泳ぎの習得だけでなく、基礎体力の向上や肺活量の増加という身体的な強化も期待できることから、男女問わず今も昔も人気の習い事です。
2位英語
小学校でも必修となった英語が2位でした。

親御さんの中にも、中学校で初めての英語に触れたものの、学校の授業の中だけでは英語が上達せず、英語を習っておけばよかったと後悔している方も少なくないと思います。
英語は人気の習い事としてランクインする一方で、習っておけばよかったという声も多数聞こえています。
将来海外で働きたい、留学したい、と考えている子供にとっては英語は必須ですので、早期教育で将来のキャリアに役立たせたい、と考える親御さんも多いでしょう。
3位ピアノ
ピアノも、昔から定番の習い事の一つですよね。

筆者の子供も習っていますが、中学校の合唱コンクールの伴奏者を決める際のオーディションで、半数くらいは男子がエントリーしているそうです。
昔はピアノというと女の子の習い事のイメージでしたが、今は男の子も増えているようです。
ピアノは、楽譜を読むこと、右手と左手で違う鍵盤をひくこと、脚でペダルを踏むことと、同時に複数の行動を取るので、脳機能を向上させると言われています。
また、発表会の時には人前で一人で演奏するため、緊張感に打ち勝つ精神力も手に入れられます。
親の負担が大変
子供の将来のために、と習い事を考えている親は多いですが、月々の月謝はもちろんのこと、実は意外と大変なのが、習い事への送り迎えではないでしょうか。

すでに他の習い事をたくさんしている家庭はもちろん、仕事で早く帰れない、小さい子供がいて連れて行くのが大変、など、習い事をする上で送迎については多くの人が悩むことだと思います。
習い事は対面で行われるもの、という認識はすでに過去のものとなっています。
コロナ禍を経て、在宅ワークも普及し、習い事も在宅で受けられるものが一気に増えたのをご存じでしょうか。

子供向けの自宅学習といえば、ベネッセコーポレーションの進研ゼミ・こどもちゃれんじが有名ですが、今ではより多くのコンテンツが増えているんですよ。
英語教育もオンラインレッスンが進んでおり、通話やビデオ通話を利用してコミュニケーションを取ることが出来ます。
オンラインレッスンであれば、送迎の心配も不要ですし、好きな時に、好きな場所で学習を進めることができます。
また、コスト面でも対面のレッスンよりもリーズナブルな価格で提供されることが多いといわれています。
英語が学べるおすすめオンラインレッスンをご紹介します。
絵本ナビえいご
まず紹介するのは、幼児から大人まで楽しめる英語絵本のアプリ「絵本ナビえいご」です。
「絵本ナビえいご」は、人気の英語絵本が1,000冊以上読み放題で、日本をはじめ世界で人気のある絵本や童謡を英語で聞くことができ、「聞く・読む・話す」の3つの力を伸ばすことができます。
eラーニングを活用したコンテンツ等から優れたものを選出する、日本e-Learning大賞2022において「経済産業大臣賞」を受賞しています。

出展:絵本ナビえいご
英語の意味がわからないお子さんでも、英語を聞いて音に親しみ、繰り返し同じ単語を聞くうちに意味を想像し、英語を英語のまま理解する「英語脳」を育てることができます。
絵本ですので、絵と一緒に英語をインプットすることで、なんとなく理解できるようになる、を進められるため、英語を英語としてをインプットすることを目的としています。
読み聞かせはネイティブによる機能がついているので、保護者が英語が苦手でも大丈夫。
絵本を読むことでネイティブの英語を聞く力が養われます。
就寝前の読み聞かせの時間を、英語学習の時間にすることもできますね。

出展:絵本ナビえいご
また、「聞く・読む」というインプットだけでなく、「話す」アウトプットの機能もアプリに備わっているのも特徴の一つです。
アプリに向かってネイティブ音声の真似をして話すと、かわいいキャラクターがAI採点してスコアを表示してくれる機能です。

出展:絵本ナビえいご
ゲーム感覚でネイティブの真似をして発音を繰り返すたびに、正しい発音を身に着けることができます。
「聞く・読む・話す」の絵本機能の他に、子供が毎日進んでアプリを開きたくなるようなゲーム機能も備わっています。

出展:絵本ナビえいご
ガチャガチャをしてカードをコレクションしたり、1日1本お楽しみ動画が見られたりと、英語学習が習慣にできるような工夫が施されています。
1アカウントを共有することが出来ますので、子供の英語学習から大人が英語に慣れるトレーニングまで、家族みんなで学習できるのもありがたいですね。
月額サブスクリプション版だと毎月1,200円の利用料ですが、買い切りの1年間オンラインコード版だと、ひと月あたり800円の利用料となり、月額購読と比較して年間4,800円もお得に受講することができます。(年間9,600円となります。)

出展:絵本ナビえいご
アプリ内の課金がないため、お子さん一人でも英語学習に取り組めるのは、安心材料のひとつです。
遊びながら英語に慣れ親しんでほしい、と思う親御さんにピッタリのアプリ教材ですよ。
絵本ナビえいごの詳細は以下の記事にまとめてあります。

ハッチリンクジュニア
次にご紹介するのは、子供専用オンライン英会話スクール「ハッチリンクジュニア」です。
幼児から中高生まで、幅広い年代が受講できるオンライン英会話で、英語レベルも初心者から帰国子女まで、対応できます。

出展:ハッチリンクジュニア
特筆すべきは、小学校高学年や中高生の、英検対策や教育指導要領に沿った学習に対応してくれることです。
また、個人向け学習だけでなく、企業や学校の英語教育に導入されているのも、ハッチリンクの大きな特徴です。
ハッチリンクジュニアの英語講師は、厳選された採用基準に合格したのち、研修をクリアした元気で明るい講師たちだそうです。

出展:ハッチリンクジュニア
また講師たちはオフィス勤務下で授業を行っているため、オンライン教育に心配されがちなインターネット環境も整っており、大事な授業中に回線が途切れた、という心配も不要です。
1つのアカウントで兄弟、家族もレッスンを受けることが出来るので、それぞれで受講申し込みをする必要がなく、コスパ良く英語教育を受けることが出来ます。

出展:ハッチリンクジュニア
月12回プランで月額6,900円、月16回プランで月額9,100円と、家族みんなで受講しても1万円以下は驚きです。
1レッスンは25分と、子供でも集中して取り組めるレッスン時間となっています。

出展:ハッチリンクジュニア
レッスン内容も、子供が楽しく英語を身に着けられるよう、オリジナルメソッドにのっとって授業が進められます。
受講者からも、「先生が熱心」「子供も楽しんでレッスンを受けている」など、高評価。

出展:ハッチリンクジュニア
通常のレッスン以外にもスピーチコンテストの開催や、親子短期留学制度など、カリキュラムも豊富です。

出展:ハッチリンクジュニア
満足度96%と高評価なのも納得ですね。
ゲシピeスポーツ英会話
ゲーム好きの男の子にイチ押しなのが、ゲシピ株式会社が運営する、「eスポーツ英会話」です。
「マインクラフト」や「フォートナイト」といった人気のゲームをプレイしながら、ゲームの世界で英語が学べるオンラインスクールです。
「ゲームをしながら英会話?」と疑問に思われる方もいらっしゃると思います。
このスクールでは、ゲームをしながら英語でコミュニケーションを取ることで、ゲームで遊ぶほど英語で話したくなる、英語脳をつくるプログラムになっています。
メディアでも多数取り上げられ、小学生の子供をもつママからも高評価を得ているオンラインスクールです。

出展:eスポーツ英会話
スクールのコーチ陣は、採用率5%の選ばれた高水準のコーチがそろっています。
学べるのは英会話だけではありません。

出展:eスポーツ英会話
英語だけでなく、コミュニケーション力やマナーといった日常生活に必要な能力や、自己肯定感向上にも繋がる継続力を育むことも後押ししてくれます。
「ゲームで英語が身に付くのか心配」という声もあるかもしれません。
eスポーツ英会話の受講者の中には、英検合格実績も多数寄せられています。

出展:eスポーツ英会話
普段からゲームを通して英会話をしているので、英検の面接時にも緊張せず受験することが出来た、との声も。
カリキュラムも、英会話レベルに合わせて初級・中級・上級に分かれており、英会話に慣れて級が上がることで、自信もつけられます。

出展:eスポーツ英会話
あらかじめゲーム機とゲームソフトを用意する必要がありますが、このスクールに興味を持つ人は、すでにゲームを持っている人が多いのではないでしょうか。
普段から慣れ親しんだゲームを使って始められるので、子供も警戒心なく始められますね。

出展:eスポーツ英会話
レッスン方法はDiscordという通話アプリをダウンロードして、双方向のボイスチャットで英会話レッスンを受講します。
30分や1時間のオンラインスクールが多い中、eスポーツ英会話は1レッスン80分からです。
長く感じられますが、ゲームをプレイしながらの英会話レッスンですので、子供も集中して受講出来るのでしょう。

出展:eスポーツ英会話
料金は月額9,900円(税込)で、月4回のレッスンを受けることができます。
レッスンの時間帯は平日16時から22時、土日は9時から22時と幅広い時間帯で選択することができます。(毎週固定の時間帯で受講する)
現在はあまりの人気っぷりで、順番待ち・抽選での案内となっているため、受講希望の方は事前登録が必要になります。
子供だけでなく、大人にも人気のeスポーツ英会話ですので、この機会に事前登録をおススメします。
オンラインで学べる英語の習い事についてお伝えしました。
習い事をするうえでの親の悩みである送迎問題も、オンラインレッスンであれば心配不要です。
習い事を検討する際は、オンラインレッスンも候補にあげてみてはいかがでしょうか。